夏休みの宿題はいらない

夏休みも後半になってきました。夏休みと言えば、宿題を思い出されます。いつも、夏休みの後半になると、あせって宿題を済ませた記憶があります。

 

夏休みの宿題は、どの国でもあるのでしょうか。少し調べてみたら、夏休みの宿題がある国と宿題がない国があるようです。アメリカ、ロシア、フランス、オーストラリア、タイ、インドネシアなどは宿題がないようです。宿題がある国よりも、宿題がない国の方が多いようです。

 

私が学校関係者だったら、夏休みの宿題なんて出しません。せっかくの夏休みなのに、宿題に追われるなんて、馬鹿げたことです。休む時は休む、勉強する時は勉強する、というようにメリハリを付けた方がいい。

 

自分が嫌だと思ったことを、他の人にしてはいけないと思う。私は、夏休みの宿題が嫌だったから、私が先生になったら、夏休みの宿題を出すことはないでしょう。

 

夏休みに限らず、先生はなぜ宿題を出すのでしょうか。勉強だったら、授業中に終えればいいのに、と思います。

 

先生は宿題を出して、生徒は宿題を行う。宿題をしてこなかった生徒に対して、先生は怒ったりします。なぜ、先生は生徒を怒るのだろう。偉そうに生徒に接する先生は、先生失格だと思います。

 

生徒が宿題をしなかったり、勉強をしなくても、先生は困ることはありません。生徒は、勉強ができないと志望校に入れなかったりしますが、これはあくまで生徒の問題です。

 

先生が生徒を怒るのは、先生の方が偉くて、生徒は先生よりも下の立場だ、ということを意味しています。学校では、上下関係を厳しく教えている。

 

世界平和のためには、上下関係をなくすことが大切です。上下関係があると、支配者、支配される人に分けられ、それから争いが生じます。

 

先生も生徒も、同じ目線で、一緒に学んだらどうだろう。先生は、生徒よりも豊富な知識を持っていますから、それを生徒に教えればいい。世界平和のためにも、学校から上下関係をなくすといいと思う。

 

夏休みの宿題なんて反対だ。夏休みの宿題をなくす運動をしよう。全国の生徒が、夏休みの宿題をボイコットしよう。