クラウドファンディング

ときどき、クラウドファンディングのサイトを見ることがあります。いろいろな企画があって、いろんなことを考えている人がいるんだな、と思う。たくさんの出資金が集まっている企画もあれば、あまり集まっていない企画もあります。

 

クラウドファンディングには、ビジネスのヒントがたくさんあって、見ているだけでも楽しくなる。ビジネスアイデアを考える一つのツールにもなりそうです。

 

クラウドファンディングのサイトは、「こんな企画を考えたら、お金が集まるだろうか」「私だったら、こういう感じで募集をするだろうな」という視点で見るといいかもしれない。お金が集まっている企画とお金が集まらない企画には、どんな違いがあるか、考えてみると面白い。

 

クラウドファンディングに出資した人には、何らかの見返りがあります。たくさんの見返りがある企画もあれば、お礼の手紙だけという企画もあります。寄付を募るような企画でも、たくさんのお金が集まっていたりします。

 

ほとんどの企画は、企画どおりに使われると思いますが、一部には詐欺的なものも含まれているかもしれません。クラウドファンディングは、信頼性の有無、正しくお金が使われたか、を調査すると、もっと広がると思う。

 

クラウドファンディングに出資する人は、お金持ちだけでないと思います。こういう人の善意のような行為は、素晴らしいことではないだろうか。

 

インターネットが素晴らしいところは、「人と人をつなぐ」という点だと思います。SNSもそうだし、クラウドファンディングもそうです。知らない人同士が、仮想空間で繋がるのは、不思議なことだけど、そういうのが好きな人が増えているような気がする。

 

クラウドファンディングでは、お金の支援が行われていますが、違う面での支援もできるといい。もう少し応用すれば、クラウドファンディングの市場規模は、今の100倍以上になると思います。将来的にも、注目すべき分野です。