確定申告

確定申告の季節ですね。普通に仕事をしていたときは、今の時期、確定申告で大忙しでした。毎日、仕事が終わってから経理をし、確定申告の書類を作成していましたが、2週間くらいかかっていました。

 

今でも確定申告をしていますが、ものすごく簡単で、あっと言う間に終わってしまいます。最近は、確定申告をしてもしなくても、どちらでもいいのですが、念のために提出しています。

 

仕訳が多かったりすると、確定申告の計算をするのは、大変です。私も、昔は、かなり大変でした。でも、意外と、嫌いではない作業です。

 

確定申告の書類を作成するのは、ゲームのような感覚です。一歩ずつ一歩ずつ歩んでいけば(一つ一つ計算していけば)、ゴールに到達します。算数の問題を解いているような感じです。

 

個人の税務は自分で行っていますが、会社の税務は税理士さんにお願いしています。税理士さんとは、毎年1回、会社の決算が集計されたあと、30分〜1時間くらい話をするだけです。今年度は、会社の売上よりも税理士さんへの報酬の方が多くなるかもしれません。(笑)

 

税理士さんから話を聞いて、役に立ったことが一つあります。普通であれば、1万円使ったら1万円の経費になります。しかし、あることに関しては、1万円使っても、1万5千円の経費になったり、2万円の経費になったりすることがあるのです。もちろん、これは例外的な経理処理であり、年間にできる金額は、かなり限られています。

 

最近、気になることがあったので税金のことを調べてみました。そうしたら、意外なことで、節税できるものを見つけました。これを行えば、数十万円くらい節税できるかもしれません。ただし、ハードルは少し高くて、条件付きです。税務を勉強すると、意外な節税方法が見つかるかもしれません。私が知らない節税方法は、もっと沢山あるのでしょう。

 

節税のことは、少しは考えていいかもしれません。しかし、もっと考えるべきことは、節税ではなく、収入を上げることだと思います。節税とか節約ばかり考えている人は、人間としての器が小さいような気がします。

 

「私には夢がない」と言っていましたが、一つだけ夢ができました。それは、「ふるさと納税」をすることです。(これまで、一度も「ふるさと納税」をしたことがありません。)「ふるさと納税」のサイトを見ると、良さそうなものが返礼品になっていて、面白い制度ですね。来年こそは、「ふるさと納税」ができるように頑張ってみたい。