バイキング

最近は、ホテルや旅館に泊まると、バイキングで料理をいただくことが多くなりました。昔は、バイキング料理は、それほど多くなかった気がします。宿としては、バイキングの方が手間が省けて、コストカットできるのでしょう。

 

数日連泊しても、バイキングが飽きない宿もあれば、2,3日経つと、飽きてしまって、ほとんど食べられなくなる宿もあります。それで、いろいろ調べて宿選びをしています。

 

いくら食べても無料(同じ値段)だと、食べ過ぎてしまいがちです。特に、グレードが高いバイキングだと、ついつい食べ過ぎてしまいます。

 

不思議なことに、居る場所によって食べたいもの、食べる量が違ってきます。これは、なぜなんだろう?

 

本当ならば、ホテルにいる時も、いつものライフスタイルと同じがいいと思うのですが、いつもと違う空間、場所にいて、バイキングの料理を目の前にすると、いつもと違う食生活になってしまいます。

 

ホテルや旅館だけでなく、街中のレストランでも、バイキングで料理をいただくことがあります。もともと少食な私は、バイキングでは絶対に元が取れないのですが、普段よりも、お腹いっぱいに食べてしまうことがあります。同じ値段だからといって、食べ過ぎてしまうのは、良くないと思う。

 

バイキングで食べ過ぎるのは、「お金」という概念がまだ強くて、「お金」に縛られているからかもしれません。もし、すべてのレストランの食事が無料で食べられる、ということになったら、どれくらい食べるでしょうか。最初は、多少多めに食べるかもしれませんが、すぐにいつもと同じくらいの量になると思います。

 

私は、普段、値段が高いレストランには行きません。外食のときは、だいたい5百円〜1千5百円くらいのレストランへ行きます。この程度のレストランだったら、「無料だ」「食べ放題だ」と思って、好きなだけ食事をしても、そんなにお金がかかりません。

 

これからは、頭に中に、「外食は無料だ。食べ放題だ」という概念をセットしようと思う。このようにセットしていれば、そんなに食べようとは思わないはずです。

 

今回の旅行では、2食〜3食がバイキングで、しかも美味しいものばかり。誘惑に負けて食べ過ぎてしまった反省の弁でした。バイキングは、ほどほどに食べようね。でも、いっぱい食べられるって、幸せだよね。本日からは、少し胃腸を休ませます。