wifi

昨今の科学技術の進歩は、目を見張るものがあります。人工知能、量子コンピューター、自動運転、無人レジ・・・。私の知らないところで、想像もつかない技術の進歩があるようです。

 

今の時代に欠かせないのは、インターネット、wifi、モバイル回線(LTE、3G)のような通信システムです。インターネット、wifi、モバイル回線を使っていない人は、かなりの少数派です。ほとんどの人は、毎日インターネット、wifi、モバイル回線を使っていると思います。

 

前は、田舎へ行ったりすると、モバイル回線に繋がらないこともありました。しかし、今では(山の中などでは繋がらないこともありますが)、ほとんどの地域で使うことができます。モバイル回線が使えないところを探す方が大変な時代です。

 

wifiやモバイル回線を利用したサービスも増えてきました。例えば、自宅の鍵をwifiを使って開閉したり、来客があったとき、wifiとスマホをリンクして、誰が来たかわかる装置もあります。監視カメラも、wifiで繋げておけば、不審者が入ってきたら、すぐにわかります。

 

これからの時代は、wifiに関するビジネスは、もっともっと広がっていくと思います。製品として売られているかもしれませんが、こんなことができたらいいな、と思う装置があります。

 

高齢者に、wifi(モバイル回線)を組み込んだボタンのようなものを与えます。それで、急病になったり、泥棒が入ってきたら、ボタンを押す。そうすると、病院や警察に繋がって話ができる。スマホ、携帯電話でも、同じことができますが、高齢者にとっては、ナースコールのようなボタンの方がわかりやすくていいと思います。

 

どこにでもwifiが飛び交っていると、プライバシーがなくなるかもしれません。スマホ、携帯電話を持っていれば、GPSを通して、今どこにいるか、わかります。位置情報サービスを拒否したとしても、携帯電話会社では、誰がどこにいるのか、把握することができます。スマホ、携帯電話を持つことは、自分が今どこにいるのか、知らせているようなものです。

 

最近は、どこへ行っても監視カメラがあったり、ドライブレコーダーをつける人が増えてきました。いろいろな意味で、監視されている時代になりました。

 

これには、良い面もあるし、悪い面もあります。ともあれ、科学技術は、急加速で進歩しています。10年後、20年後には、どこまで進歩しているのでしょうか。想像もできない社会になっているかもしれませんね。