ギャンブル

日本でも、カジノが解禁されるようですね。噂によると、北海道、横浜、大阪の湾岸地域が有力な候補地になっているようです。将来的には、もっと多くの地域でカジノが解禁されるかもしれません。日本でカジノが解禁されたら、行ってみたい。

 

最近のニュースによると、カジノに関する税金は、3割くらいになるそうです。これは、収益ではなく、収入に対して課せられるらしい。これは、ちょっと酷すぎる税制のように感じます。

 

海外では、カジノが解禁されている国、地域があります。カジノが解禁されているラスベガス、マカオなどへ行ったことがありますが、カジノをやったことがありません。

 

どうして、海外でカジノをしないかと言うと、負けるのが嫌だからです。日本であれば、負けても、次に勝てるチャンスがありますが、海外だと、次がないかもしれません。

 

ギャンブルをするのは悪い、という考え方がありますが、今回は、ギャンブルが良いか、悪いか、という話は抜きに書きます。

 

ギャンブルは、面白いゲームだと思います。ギャンブルは、未来を予測して、それが当たったら、お金が貰えます。未来を当てるという面白さもあるし、お金が儲かるかもしれないという期待もあります。

 

パチンコや競馬を見てもわかるように、ギャンブルにはまってしまい、生活費だけでなく、消費者金融から借金をしてギャンブルをする人までいます。徳光和夫さんは、ギャンブルで10億円くらい負けているそうです。坂上忍さんは、競艇で1日に数千万円負けたりしているそうです。

 

収入がある人が、その収入の範囲で、家庭に影響を与えることなく、ギャンブルをするのは、別に構わないと思う。しかし、生活費をギャンブルにつぎ込んだり、消費者金融から借りてギャンブルをするのは、問題があると思います。

 

どのようなギャンブルであっても、確率的には、胴元が勝つシステムになっています。それにも関わらず、ギャンブルに勝つ人がいます。ギャンブルに勝ち続ける人は、かなり少数です。

 

私は、ギャンブルで勝つ人は、一つの魅力であり、才能だと思います。何かの経営を任せるのであれば、ギャンブルで勝つ人にお願いしたいと思う。

 

女性は、結婚しようと思う相手にギャンブルをさせると面白いかもしれません。男性にギャンブルをさせると、その人の性格がよくわかります。勝つと大盤振る舞いする人、勝っても負けても変わらない人、負けるとしょぼんとしてしまう人、いろいろな人がいます。

 

ギャンブルは楽しいけど、ほどほどにね。