強い流れの方向へ進む

生まれて初めてハチに刺されました。指がパンパンに腫れたため、ブログをお休みしました。ようやく、ほぼ完治したのでブログを再開します。

 

腫れていない指もありましたので、絶対にブログを書けない、という状態ではありませんでした。しかし、無理はしませんでした。

 

私は、あまり無理をしない、頑張らないようにしています。障害物があったら、正面からぶつからず、それを避けたり、横道に外れたり、後ずさりする生き方もあります。これは、弱っちい生き方かもしれませんが、争わなくていいことは争わない、戦わなくていいことは戦わないようにしてもいいと思います。

 

何か障害物があった場合、正面からぶつかったり、それを乗り越えようとする生き方もあります。障害物を乗り越えると、賞賛を受けたり、自己満足を得られることもあるでしょう。こういう生き方をしたい人は、このように生きていい。自分の人生は、自由にデザインするべきです。

 

駅から自宅へ帰る道には分岐路が沢山あり、帰る道筋は100通りを超えます。同じ道筋を通ることが多いですが、気分によって道筋を変えたりします。

 

だいたいは、「今日はこの道を通ろう」と決めて歩き始めます。しかし、曲がり角から大きなトラックが走ってきた時には、予定した道と違う道を通ります。これ以外にも、うるさい集団が歩いていたり、煙がたちこもっていたり、・・・というように心地が良くないものを感じると、道筋を変えます。

 

人生においても、状況に応じて進路を変えていいと思います。自分の思うように、人生が展開していくとは限りません。

 

例えば、希望する大学があって、無事に合格しました。しかし、合格と同時に、父親が会社を解雇になり、大学へ入学するお金の目処がたちません。

 

こういう事態が起きた時、私だったら奨学金などを探します。それで、入学するためのお金の目処がたてば入学するし、お金の目処がたたなければ、入学しないで別の道を進みます。

 

会社勤めをしていたら、不要な人員と見なされ、窓際族になったり、左遷されてしまいました。こういった場合、私だったら潔くこの会社を辞めます。会社から不要だよ、と言われているのに、この会社に固執する必要はありません。

 

人生にはいろいろな岐路がありますが、自分が希望する方向へ進むのではなく、強い流れの方向へ進むといいのかもしれません。

 

ただし、ただ流されるのではなく、自分の意思、自分の軸を乗せていくといいと思います。人生には分岐点が沢山ありますが、自分の中に軸があれば、最終的に到着するゴールは同じなのかもしれません。