情熱は内に

若いうちは、ある程度頑張った方がいいかもしれない。しかし、40歳とか50歳になったら、頑張るのは止めていいと思う。

 

何かを成し遂げようと思ったら、年齢に関係なく、情熱が必要な場合があります。しかし、「情熱」と「頑張る」は違うと思う。「情熱」の方が、素のひたむきさが感じられます。「情熱」「熱さ」を持っている人は、人生の充足感があるのかもしれません。

 

しかし、「情熱」「熱さ」は、必要がないのかもしれない、と思う。情熱的に生きている本人は、それで満足かもしれないが、周りに迷惑をかけている人もいそうです。

 

情熱を持ってもいいけど、情熱を外に出すのではなく、他の人には見せず、内に秘めるといいと思う。情熱でギラギラしている人は、あまり好きでない。

 

情熱的な人は、意外と長続きしないことが多いような気がする。ものすごく情熱的な人の話は、話半分くらいに聞くといいかもしれません。

 

例えば、「すごい人と知り合った。一生、この人に絶対についていきます」と言う人は、長続きしないことが多い。何も話さず、もくもく人の話を聞いている人の方が長続きしたりする。

 

私も、このブログも含めて、情熱的にはしないようにしています。なんでも「たんたん」と続けてみる。「たんたん」と続けることは面白味がないが、こちらの方が「深み」はあると思う。このブログも、「たんたん」と情熱をこめずに続けていくつもりです。