最近見た映画

東京へ帰ると、映画を見たり、観劇をしたりしています。今回は、映画と歌舞伎を見てきました。

 

最近は、家で映画を見ることが少なくなりました。映画は、大きな画面で見た方が迫力があるし、より楽しめます。見たいと思っていた映画が、すぐに上映終了になる場合があるのが難点です。

 

最近見たのは、『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』『グレイテスト・ショーマン』『シェイプ・オブ・ウォーター』『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』などです。

 

『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』は、日本人がアカデミー賞を受賞した作品です。映画の内容自体は、まあ普通って感じです。

 

『しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス』は、モード・ルイスという画家を描いた作品です。

 

モード・ルイス(Maud Lewis1903ー1970年)は、カナダのフォーク・アートの画家です。田舎の風景、動物、草花をモチーフに、明るい色彩とシンプルなタッチで温かみと幸福感のある絵を描きました。カナダで愛された画家の一人です。(Wikipediaより)

 

モード・ルイスのことは、この映画で初めて知りました。カナダでは有名な画家のようです。モード・ルイスは、関節リウマチにも関わらず、好きな絵を描き続けます。その様子が、ほのぼのと描き出されていました。

 

ー命の輝きをひとつのフレームにー

 

これは、映画の最後に紹介されていたと思いますが、いい言葉ですね。

 

『シェイプ・オブ・ウォーター』は、B級映画のような感じです。『空海 KU-KAI 美しき王妃の謎』は、化け猫の話で、「空海」という題名で見に行った人は残念に思うかもしれません。

 

最近見た映画で、一番楽しめたのは「グレイテスト・ショーマン』でした。サーカスのようなショーを行う人を主人公にした映画なのですが、紆余曲折あって、最後には、大成功を収める、というストーリーです。

 

映画は、幻想のような世界ですが、映画を見るのは、とても楽しい。自分の人生は、映画の主人公と言ってもいいと思います。自分の人生をどのように演じ切るか、現実の映画も、楽しみましょう。