勝ち組と負け組

GWが、ようやく終わりました。GW中は、どこへ行っても混雑しているので、出掛けないようにしています。GWなんてない方がいい、と思っているのは少数派でしょうね。

 

曜日にとらわれない生活をしていると、「今日は何曜日?」と聞かれても、考えないと曜日がわからなかったりします。

 

なぜ日曜日が休日かと言うと、キリスト教の影響のようです。キリスト教では、週のはじまりは日曜日であり、キリストの復活を祝うため仕事を休んで祈りを捧げます。それが広まって、日曜日が休日になったそうです。

 

日本では、1876年に官公庁で土曜半休・日曜休日が実施されました。それまでは、1と6のがつく日を休みにしていたようです。(31日は除く)しかし、欧米との交易のため、欧米と同じようにしたようです。

 

世の中には、日曜日・祝日はお休み、という人が多くいます。こういう人は、収入が多くても、「負け組」だと思います。年収が1千万円、2千万円、あるいはそれ以上あったとしても「負け組」です。

 

私のように収入がなくても、毎日を自由に過ごせる人は「勝ち組」だと思います。段ボールで暮らしている人も、ある意味では「勝ち組」です。これは、あくまで私の偏見です。(笑)

 

逆に、日曜日・祝日はお休みの人から、私のように毎日が日曜日だけど収入がない人、収入が少ない人を見ると、私の方が「負け組」に見えるかもしれません。

 

バリバリ働いて高収入を得て、GWや日曜日は休む。こういうのをステータスだ、格好がいい、と思っている人がいますが、私とは住んでいる次元が違います。

 

人は、それぞれ置かれている立場が違いますので、いろいろな見方があっていいと思う。

 

私は、収入が少なくても、時間を自由に使える方がいい。こちらの方が豊かな生活だと思います。

 

仕事はしたい時にする。したくない時にはしない。これが自然の生き方です。本来は、このように生きられるはずなのに、社会の洗脳や自分勝手な拘りから、自由な生き方ができていない人が多いような気がする。

 

一番の問題点は、自分は「負け組」だという意識さえ持っていない、という点かもしれません。自分の心の赴くままに自然体で生きれば、どちらでも問題ない話なのですが・・・・・

 

※人間に「勝ち組」も「負け組」もないですが、話がわかりやすいように「勝ち組」「負け組」という表現を使いました。