冷え取り健康法

特に、体に不調なところはないのですが、健康には、とても興味があり、健康に関する本をたくさん読んできました。健康に気を使っていても病気になる人もいるし、健康に気を使わなくても元気な人もいます。ある程度、健康に気を使った方が、健康で長生きできるかもしれません。

 

私がしている健康法の一つに、「冷え取り健康法」があります。これは、進藤義晴さんが提唱して広めたものです。この冷え取り健康法は、最近では、大きく広がっているので、知っている人も多いと思います。

 

私は、冷え取り健康法を始めてから10年近く経ちます。昔に比べると、体が冷えなくなりました。特に冷えなくなったのは、足です。前は、寒いところへ行くと、足が氷のように冷えることがありましたが、今はほとんど冷えません。

 

冷え取り健康法では、半身浴を勧めています。長い時間、半身浴をするのは気持ちがいい。特に、寒い時期の半身浴は、体がポカポカ温まります。

 

冷え取り健康法では、下半身を温めることを重要視しています。頭寒足熱という言葉のように、下半身を温めることは、健康にいいと思います。

 

冷え取り健康法をしっかりやっている人は、夏でもズボン下を履いています。私は、夏の暑い盛りは、ズボン下を履きませんが、それ以外の季節は、ズボン下を履いています。

 

昨年までは、一番下はシルクのズボン下、その上は厚手のウールのズボン下を履いていました。今年からは、真ん中に1枚、綿+ウールの二重構造になっているズボン下を重ね履きしています。まだ、極寒にはなっていませんが、この3枚のズボン下を履いていると、寒さを感じません。

 

若い頃は、ズボン下なんて、お年寄りが履くものだと思っていました。3枚もズボン下を履くなんて、考えてもいませんでした。(笑)

 

靴下は、夏でも冬でも、4枚履いています。下から、シルク、ウール、シルク、綿という組み合わせです。夏は暑く感じますが、最近は慣れてきました。2枚目を綿にしていたこともありますが、ウールの方が温かいので、最近はウールにしています。冬は、もう少し多く重ね履きをした方がいいのかもしれません。進藤さんは、10枚履いていたようです。

 

冷え取り健康法は、お勧めです。「冷えは万病の元」とも言われています。やって損はないと思いますよ。