都会暮らしと田舎暮らし

森に囲まれ、川が流れ、四季折々の花々が咲き乱れ、地上の楽園のようなところで生活しています。毎日がリトリートのような感じです。

 

前は都会の喧騒が好きだったのですが、今は都会の喧騒が好きでなくなりました。年齢とともに嗜好が変わっていくのかもしれません。

 

都会暮らしと田舎暮らし、どちらがいいのでしょうか。(今回の「田舎暮らし」という言葉は、「自然が豊かな所に住む」という意味です。)

 

私は、田舎で育ちましたが、高校卒業と同時に東京で生活をはじめました。少しずつ東京での生活に慣れ、都会生活が当たり前のようになってきました。

 

実を言うと、田舎暮らしをするとは、思ってもいませんでした。今の家を買ったのは、成り行きです。物件を見ないで買うことを決めました。

 

初めは、東京と田舎を交互に行き来し、半々の割合で過ごしていました。こういう生活を1年か2年続けていましたが、田舎暮らしの方が楽しくなり、次第に東京での生活が少なくなりました。

 

都会には都会の楽しみがあります。美味しいものが食べられるし、楽しいイベントも多い。お金も田舎よりも稼ぐことができます。

 

都会生活をするのは否定しません。ただ、都会で暮らすのだったら、平均以上の収入があった方がいいような気がします。都会は、お金があると楽しいし、いろいろお金が必要な場所です。

 

田舎暮らしだったら、夫婦2人で10万円あったら、充分に豊かな生活を送れます。家賃が安くて、ちょっとした畑があれば、数万円でも生活ができるかもしれません。

 

前は、ビジネスをするにあたっては、都会にいた方が圧倒的に有利でしたが、今はそのような格差はなくなってきています。田舎暮らしをしながら、都会で生活している人を相手にビジネスをすることもできます。

 

都会暮らしがいいか、田舎暮らしがいいかは、その人の価値観によって違うでしょう。私は両方体験しましたが、田舎暮らしの方が気楽で楽しいし、心も豊かに暮らせます。なぜ、みんな田舎暮らしをしないんだろう、と不思議に感じる。

家が一番の癒しの場

1か月に1回〜2回くらい、旅行に行ったり、どこか遠くへ出掛けます。出掛けた後、家に帰ってくると、安らぎに満ちてきます。都会から帰ってきて、森を見ると、美しいなあと思う。自分の家が世界で一番いいと思う。

 

家は、自分のエネルギーをチャージ(充電)する場です。特に、寝ている間に、エネルギーがチャージされます。

 

こういう意味でも、住む場所、家の間取りなどは、とても大切です。外から家へ帰ってきて、安らげないようだったら、引っ越した方がいいかもしれません。

 

人間は、天と地からエネルギーを貰って生きていると感じます。天から来るエネルギーは、どこにいてもあまり変わりがありませんが、地からのエネルギーは、場所によって大きく変わります。

 

一般的には、都会よりも自然豊かな土地の方がエネルギーが高い。高層マンションよりも、低層マンションの方がエネルギーが高い。

 

都会で暮らしている人の中には、休みになると、自然が豊かな山、海などへ出掛ける人も多くいます。これは、本能的に、自然を希求しているためかもしれません。

 

でも、自然が豊かなところへ行って「癒される〜」なんて言っていてはダメだと思います。一番の癒しの場、安らぎの場は、自分の家でないといけません。

 

人間が生きるために絶対的に必要なものは、「衣食住」です。衣と食は、安い物でも充分に賄えるようになってきました。

 

でも、「住」に関しては、まだ値段が高い。不思議なことに、値段が高い住宅の方がエネルギーが低い傾向があります。値段が高くて、エネルギーが低い高層マンションに住む人の気持ちがわかりません。高層階ほどステータスが高い、と思っている人がいますが、勘違いしていると思う。人間が飛び降りても死なない高さに住むべきです。

 

こうして、自然の中で安らぎとともに生活できて嬉しい。私にとって、自分の家が一番の癒しの場になっています。

INDO BOARD

1年くらい前に、Mさんから『INDO BOARD』を紹介していただきました。『INDO BOARD』は、アメリカのサーフスクールの80%が導入しているバランストレーニンググッズです。

 

体幹を鍛え、脚力強化ができるため、バランストレーニング、サーフィン、スノーボードなどのトレーニングに良い効果をもたらすようです。

 

『INDO BOARD』を買ってすぐは、乗ることができないかもしれません。でも、少し練習すると、簡単に乗ることができます。

 

初めは、絨毯のようなところで練習するといいと思います。だんだん慣れてくると、フローリングの上でも大丈夫になります。注意しないと、ひっくり返って転んでしまいます。転ぶと骨折などの恐れがありますので、何かに掴まれるところでするといいと思います。

 

最近では、毎朝『INDO BOARD』に5分くらい乗るのが日課になりました。本当は、もっと長く乗った方がいいのかもしれません。

 

Mさんは、『INDO BOARD』で、スクワットを連続で20〜30回もしていました。私もスクワットができますが、ゆっくりとしたペースです。

 

『INDO BOARD』に乗ると、体の軸が中心におさまるような気がします。興味がある方は、お試しください。

 

発酵食品は不要?

現在、宝来社で販売している商品は、『惚れ惚れウンコの素』だけです。なぜ、『惚れ惚れウンコの素』を取り扱っているかと言うと、私や私の家族が飲んでいるからです。これまで、数多く(100種類以上)の健康補助食品を飲みましたが、一番良かったのが『惚れ惚れウンコの素』です。今は、これ以外の健康補助食品は飲んでいません。

 

『惚れ惚れウンコの素』をつくっている岡山関羽さんは、健康補助食品だけでなく、健康に関する情報、知識は膨大で、一般常識とは違う角度から物事を見ているように感じます。いつも、岡山さんからたくさんのことを学ばせていただいています。

 

岡山さんが2017年2月9日のFacebookに「発酵食品は不要です」というコラムを書いていました。簡単に要約してみます。以下は、私が要約したものであり、岡山さんの真意と異なる箇所があるかもしれません。

 

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3大栄養素である「タンパク質」「糖質」「脂質」を分解する酵素は、人体内で産生されています。しかし、人間は繊維質を分解する消化酵素を持っていません。

 

繊維質は、胃や小腸で分解されないまま、大腸に達します。繊維質は、大腸の約100兆個の腸内細菌が分泌する酵素によって分解され、核酸、酪酸、乳酸、酢酸、セロトニン、各種ホルモン、ビタミンB群などを産生しています。

 

栄養のない繊維質が腸内細菌を増殖させます。栄養のない繊維質が最も重要な食品です。

 

極端な言い方をすると、発酵食品ばかり食べていると、大腸内に棲んでいる腸内細菌の役割がなくなってしまい、腸内細菌が減少してしまう可能性があります。

 

発酵食品を食べてはいけないと言っているのではありません。美味しいのだから、食べれば良い。

 

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詳しくは、岡山さんのFacebookをお読みになってください。岡山さんが書いた『昔話に学ぶ健康法』(小冊子)にも同じような話が掲載されています。この小冊子には、いろいろな健康に関するが掲載されていて、とても勉強になります。ぜひ読んで欲しい小冊子です。

ヒスタミン

発酵食品には、ヒスタミンが多く含まれています。ヒスタミンは、体が有害物質(アレルゲン)にさらされた時に、私達の免疫システムが、体を守るために分泌する物質です。免疫システムが正常に働いていれば、むやみにヒスタミンが分泌されて不必要に不快なアレルギー症状が起きることはありません。

 

通常は、ヒスタミンは、アミン酸化酵素で分解されてしまいます。しかし、酵素の働きが弱い人は、ヒスタミンの解毒が上手くいきません。それで、次のような症状が起きることがあります。

 

高血圧消化不良鼻水鼻づまり、鼻炎、不安感動悸むくみ、かゆみ、ぜん息慢性頭痛、偏頭痛結膜炎下痢胃酸の逆流慢性疲労顔の赤らみ胸やけ吐き気不眠大腸炎慢性的な痛みパニック症候群うつ病、不安症肌荒れ頭がぼーっとする

 

ヒスタミンの解毒ができないと、いろいろな症状が出るようです。特に、SIBO(小腸内最近過剰繁殖)がある人、DAO(ジアミンオキシダーゼ)を分解できない人のように、遺伝的にヒスタミンを分解できない人は注意した方がいいようです。

 

ヒスタミンが多い食品には、以下のようなものがあります。

  • 加工肉:ハム、ベーコン、サラミ、ソーセージ
  • 醸造酒:とくにワイン、シャンパン、ビール
  • 発酵食品:納豆、醤油、味噌、キムチ、漬け物
  • かんきつ系フルーツ:レモン、オレンジ、グレープフルーツ
  • 乳製品:牛乳、ヨーグルト、チーズ、バター
  • 野菜:アボカド、ナス、 ホウレン草、トマト
  • 種子類:クルミ、カシューナッツ、ピーナッツ、チョコレート
  • 魚介類:イワシ、サバ、マグロ、ブリ、カツオ、ニシン、貝類全般
  • フルーツ:ドライフルーツ全般、バナナ、いちぢく、パパイヤ、パイナップル、イチゴ
  • 酢を使った食品:マヨネーズ、チリソース、ピクルス、オリーブ

 

ヒスタミンを多く含む食品は、意外と多いようです。ヒスタミンを気にしていたら、食べるものがかなり制限されます。普通の人は、あまり気にしないで食べて問題がない気がします。